データセンターって何?

l_055皆さんはデータセンターという場所をご存知でしょうか。
データセンターという単語だけなら簡単なのですが、その仕事内容をイメージするのはちょっと大変です。
では、ここでデータセンターとはどんなものなのかについてご紹介していきましょう。
データセンターとは、簡単に言えば「顧客のサーバーなどをしっかりと守ってくれるところ」です。
どんな企業でも現在はサーバーを所持していますよね。
でも、何らかの事故や事件でそのサーバーが飛んでしまっては大変なことになります。
企業において、サーバーが飛んでしまうということは「データーの紛失」につながるかもしれませんし、「作業ができなくなる」ということにもつながってしまうのです。
だからこそ、企業はなんとしてもサーバーを守らなくてはなりません。
そこで、サーバーを守るための企業が登場するわけです。

データセンターでは、データを守るためにありとあらゆることを実施します。
たとえは、土地。どんなに頑丈な建物を作ったとしても、地震などでその建物が壊れてしまってはどうしようもありません。
だから、データセンターではきちんと土地を選んで設置します。そして、地震対策・火災対策などを万全にした建物をたて、万全の体制でサーバーを管理していきます。

海外にデータセンターをおく場合も

データセンターは、日本に拠点を置くとは限りません。
というのも、日本は地震のリスクが高いために「どんなに頑丈に建物を作っても、地震で壊れてしまう可能性」があるからです。

東日本大震災を思い出してみてください。あんな津波がきたら、どんな対策を行っても無駄ですよね。
だからこそ、海外で地震の少ない土地にデータセンターを置くわけです。
特に、日本のデータセンターだと韓国においていることが多いですね。
韓国は日本よりもずっと地震が少ないので、データセンターを置くには適している土地です。
また、電気代が日本より安いことでもしられていますし、日本から2時間で行くことができる立地条件のよさでも注目されています。
このように、データセンターではまず立地条件から選んで設置を行います。

サーバーを自社で管理していると、何かあった時に対応ができなくなってしまうこともあるでしょう。
だからこそのデータセンターです。重要なデータの管理には、データセンターを使ってみてくださいね。