オフィスで便利な通信ツール

無料で使えるものもある

現代のオフィスで必須のツールの一つが通信ツールです。
通信ツールとしては電話やファックス、インターネットといったものがあります。
これらに関するさまざまなツールが登場しており、とても便利です。

パソコン上でインターネットを利用してさまざまな通信ツールが活用できるようになりました。
企業内だけではなくて、自宅をオフィスにして働いている個人事業者にとっても通信ツールは大切なものとなっています。
通信ツールの中には無料で使えるものもたくさんあるため、ぜひとも活用しましょう。

とても便利な通信ツールとしてスカイプがあります。
ビデオ通話をしたり、電話会議ができるという機能があり、しかもこれらを無料で使えるのです。
仕事をする上ではコミュニケーションをきちんと取ることはとても大切です。

最近はメールが主な連絡手段として重宝されているのですが、メールの文章だけではなかなか伝えにくいものもあるでしょう。
そんな時に便利に使えるのがスカイプです。
スカイプであれば、直接相手に説明をすることができて、相手からの返事もすぐにもらえるというメリットがあります。

相手にもスカイプのソフトをインストールしてもらえば、それですぐに使えます。
音質はとても良くて、固定電話を使うよりもクリアな音声で会話できます。
ウェブカメラを使うことによって、こちらからの映像を相手に送ったり、相手からの映像をチェックできます。

最大で9人と同時に通話することも可能です。
ミーティングに利用したり、電話料金を節約したり、仕事の打ち合わせもやりやすくなります。

便利な通信ツール

ファックスを利用したい方に便利なツールが登場しています。
パソコンがあれば便利にファックスからのデータを受信できるソフトとしてD-FAXがあります。
こちらは無料で利用できるサービスであり、電話回線を増やさずにファックス専用番号を持てます。

外出先からでもファックスで送られてきたデータを確認できます。
わざわざファックス専用機を用意する必要はありません。
ペーパーレスを実現できるため、コストをカットできます。

ただし、注意点としてはパソコンからFAX機への送信はできません。
また、海外からのデータを受信することはできないです。

メールでデータをやりとりすることは多いでしょう。
しかし、メールの場合は送信できるファイルの容量が決まっています。
その容量を超えてしまうと送れなくなるのです。

これによってトラブルが起きることがあります。
こちらが送っていたと思っていたものが相手に届いていない可能性があるのです。
大容量のデータを送受信したい時に便利なサービスとして宅ふぁいる便があります。

会員登録をすることにより、大容量のファイルを送れるようになります。
無料会員であれば50MBであり、有料会員ならば100MBとなっています。
ファイルは72時間保管してくれます。
このように通信ツールとして色々なソフトが充実しているため、導入して、実際に活用してみましょう。