もっと便利になるワードテクニック

機能を覚えることで捗ることが多い

仕事で文章を作成する時に多くの方が利用しているソフトがワードです。
ワードには色々な機能が備わっているため、上手く使いこなすことができれば、仕事をとてもスムーズに進められるようになるでしょう。
しかし、多くの方は限られた機能のみを用いてワードを使っています。

たとえば、ワードでは特定の文字や画像に対してハイパーリンクを設定することができます。
それをクリックすることによって特定のウェブページを表示させられるのです。
仕事で使う時には、たとえばメール上の文章にハイパーリンクを設定できます。

とても便利な機能のため使い方を覚えておきましょう。
ウェブページのアドレスを記すよりも、ハイパーリンクを設定しておく方が相手にとっても楽です。

ワードを使っている時に、新しいフォルダを作成したり、ファイルやフォルダの名前を変更することができます。
ファイルやフォルダをワード上で操作することができるのです。
これを使えば、わざわざワードを閉じてからファイルやフォルダを操作する必要がなくなるため便利です。

仕事で作成している文書の中には他人に読まれたら問題のあるものもあります。
そういうワードファイルに対してパスワードをかけることもできます。
これによって、パスワードを知っている人にのみそのファイルを表示したり、編集する権利を与えることが可能です。

ワードの便利なテクニック

他にも色々なテクニックがあります。
たとえば、パスワードを知らないと編集することができない文書を作成することも可能です。
これによって、他人に見てもらいたいけれども勝手に変更されたくない場合に役立ちます。

ワードではマクロ機能を使うことができます。
これによってたとえば今日の日付を入力することもできます。
他にも色々な入力が可能なため使い方を覚えておきましょう。

ワードでは履歴機能を使うことができるため、これによって以前使っていたファイルをすぐに読み込むことができます。
どこに保存しておいたのか分からなくなったとしても安心です。

ワードでは水平線を引くこともできます。
文章のレイアウトして水平線を使う機会は多いため、扱い方をマスターしましょう。
現在作成している文書の文字数を調べることは可能です。

段落数を調べることもできるため、文書に細かい指定がある場合には活用しましょう。
基本的にワードはオフィスがインストールされているパソコンでないと表示できません。
しかし、無料で利用できるWord Viewerというソフトがあるため、これを使えばたとえオフィスがインストールされていないパソコンであってもワード文書を確認できます。

以上で紹介したワードテクニックはとても便利なものばかりです。
これ以外にもさまざまな便利な機能があるため、ぜひとも活用してください。