Trello(トレロ)

カード感覚でタスクやプロジェクト管理ができるツール

「Trello」は、1枚のカードにタスクやプロジェクト情報を入力することで、効率よくそれらを管理することができるツールです。
Webブラウザからの利用はもちろん、スマホやタブレットからのアクセスも可能なので、どんな環境にいてもプロジェクトやタスクの進捗管理ができます。
展開当初は英語のみの対応だったのですが、現在は日本語にも対応しているため、とても使いやすくなりました。

Trelloのポイントは、社内の人はもちろん、社外の方と協力し合ってプロジェクトを進めているという場合にもとても使いやすいという点です。
それぞれのタスクを色分けできるので、自社と協力会社で分けることで、さらにタスク管理がしやすくなります。

「ボード」と呼ばれるものに1つのプロジェクト情報を入力するのですが、タスクの入力などは「付箋」を切り貼りしている感覚で利用できます。
情報の入力や移動はすべてドラッグ・アンド・ドロップで行えるのもとても便利です。

Trelloの便利な機能、使い方のポイント

Trelloでは、入力しておいたタスクに期限をつけることができます。
そして、期限がすぎると登録者にメールが飛んでくるというとても便利な機能がついているので、タスク漏れを大幅に防ぐことが可能です。
また、ファイルの添付やタスクの担当者を変更することもできるので、Trelloひとつでプロジェクトのすべてが管理できてしまうという便利さ。
ここまでご紹介した機能については、すべて無料で利用できます。

Trelloの利用プラン

多くのスケジュール管理ツールでは有料のプランも用意していますが、Trelloも同様です。
無料プランでは、プロジェクトボードの作成数が無制限などかなり充実した機能を利用することができますが、有料版ではさらに使える機能が増えています。

有料プランの機能のひとつとして、さまざまなクラウドサービスとの連携ができるという機能が代表的です。
Trelloを使用する前に、すでにGoogleDriveやその他のクラウドサービスを利用しているという人は多いかと思いますが、数多くのサービスとTrelloを連携させることができるので、プロジェクト管理の手間を大いに省くことができます。
ちなみに、無料プランでも一部のクラウドサービスとの連携が可能です。

そのほか、しっかりとしたセキュリティサービスを利用できたり、メールでのサポートを受けられるなど、さらに充実した機能を盛り込み、多くのユーザーが満足して使用できる環境を整えています。
まずは無料版から、より業務を効率的に進めることができるTrelloを試してみてください。