クラウドセキュリティZERO

コスト面ではメリットの大きいクラウドセキュリティZERO

セキュリティーソフトを導入するにあたって、多くの人が悩むのがいくらくらいまでセキュリティー対策のために出せるかということです。
多くのセキュリティソフトは、6,000円から8,000円というところですが、多くの人にとってはこの価格は高いと感じています。
そのため、無料のセキュリティーソフトを使用している人も増えています。

その点で、このクラウドセキュリティZEROは、3台までライセンス使用ができて3,000円台前半という価格ですので、お得に利用できます。
さらに更新量がかからないというシステムになっていますので、長期間使うことを考えるとかなり安いセキュリティーソフトだと言えるでしょう。
コストを抑えながらも、製品版のセキュリティーソフトを導入したいと考えている人にはもってこいのソフトです。

使っていくと動作が遅くなる傾向が見られる

セキュリティーソフトは、常時動いていますし、いろいろなソフトと干渉しますので、パソコンの動作を遅くしてしまうというのが大きな問題です。
そのため、セキュリティソフトを選ぶ際には、動作の軽さということを基準の一つとすることができます。
その点、このクラウドセキュリティZEROは、中程度のレベルとなっています。

導入初期では、それほど動作の遅さを感じることなく、サクサクと動かせます。
しかし、アップデートを繰り返していき長く使っていると、だんだん動作が重くなっていく傾向が見られます。
パソコンそのものの容量などの問題ではなく、クラウドセキュリティZEROが影響しているようで、ウエブの読み込みなども遅くなっていきます。

もちろん、大きなストレスが溜まるほどの大きな影響ではないですが、動作の軽さを気にする人には引っかかるところでしょう。
動作環境は特に大きな制限がないので、タブレットPCなどでも問題なく使えます。

ファイアウォール機能が優れているクラウドセキュリティZERO

クラウドセキュリティZEROのセキュリティー性能は、他のソフトと比べると中程度というところです。
ウイルス検知率は多少低くなっていますが、大きな問題となるほどでもないので、心配なく使えるでしょう。
脆弱性対策機能などもありますが、対応しているアプリやソフトの数が少ないので、それほど目立った機能となっていません。

その中でも、クラウドセキュリティZEROはファイヤーウォール機能が優秀で、他のソフトと比べても高い数値を出しています。
防御率は14パーセントほどとなっていて、主要な有名ソフトが10パーセント未満問ケースが多いことを考えると、利用する価値が十分にあります。